tigerbutter

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誰か嘘だと言ってくれ

知人からきいた話なんで真偽わからんし、自分でも嘘だと信じたいのでここで触れるつもりはなかったが、一応書いておく。つうかガセだと言って下さい。だれか。

去年の年末に、深夜で「恐怖スリラー大百科」の特番みたいのがあったってマジですか? その時期録画とかできない状況だったんですけど?

これを私に言ってきた某知人は私のサイトを見て「恐怖スリラー大百科のが一番おもしろかったー」とのたまっていた。あまり本を持たない主義のそいつの本棚には「異常快楽殺人」が。やっぱりそういうルートなのか? 私もそうだし。
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同じ事を考えてる人はいるもんだ

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/5230/me.html
以前にはてなダイアリーので紹介済みだけど。画像もテキストもリンク先のが読みやすいですよ。
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人は何に恐怖するか?(まえがき)

とても素晴らしい文なので、全文引用。

 人間は弱い生物である。
 まず生命力そのものが、ほかの野生生物に比べて弱い。豹のように自動車なみのスピードで走れもしないし、海鳥のように何百kmもの距離を飛ぶこともできない。アザラシやペンギンの住む厳しい寒さのなかにひとりで生きていくことなど、とてもできない。
 つまりは文明という温室のなかで、ぬくぬくと育った、ひ弱な生物なのだ。
 そして、人間は何も知らない。
 これだけ科学技術が進歩して、かなりのものがわかった気になってはいても、実は何も知らないのである。
 たとえば、生物は光(可視光線)によって物を見ているといわれているが、この光が何であるのかは全然わかっていないのだ。また、この宇宙の大きさも知らなければ、多くの難病の治療方法も知らない。
 この弱さと無知。これが人間に恐怖する心を与える。
 自分自身が弱いため、その生命がおびやかされることに対して大きな恐怖心が生まれる。無知であるがゆえに理解できない未知の事件に対して、さまざまな妄想や恐怖心が生まれるのだ。
 恐怖心や不快感、不安といった心の動きは、次の四大要素によってうみ出される。

1,生理的嫌悪
 健康な生活をさまたげるものを嫌う気持ち。きたないものやみにくいと感じるものを見た時のいやな気持ちである。

2,生理的恐怖
 生命そのものを危険にさらす行動や、肉体的苦痛を受けることに対する恐怖心。だれかが自分を殺そうとしているという被害妄想なども、ここからうまれる。

3,心理的嫌悪
 本来、そうあってはいけないものに対しての嫌悪感。異常な事件や、実際に起こってしまった考えられない光景に対して、その場から逃げだしたくなる気もちをうむ。

4,心理的恐怖
 人間の理解を超えた未知のことに対する恐怖。現代の科学では説明できない不思議なできごとや、超常現象に出会った時の恐怖だ。

 われわれが血も凍るような恐しいできごとに出会った時、この四つの恐怖原因が心臓を直撃することになる。もちろん、状況により、恐怖要素の割合は違うが。
 恐怖は人間の、体と心にさまざまな影響を与える。心臓の動きをはやめ、皮ふからは、汗や分泌物をふき出させる。神経にも影響をおよぼして、体の自由を奪ったり、時にはショック死さえも起こす。
 人間の恐怖する心は、新しい恐怖をうみ出す。自分自身の弱さや無知を恐れるがゆえに、人を警戒し疑う心、敵になるかもしれないものを憎む心、平安に暮らすものをねたむ心がうまれるのだ。
 実は、これらの心こそ、最大の恐怖そのものなのである。この心は人間を犯罪や戦争へとかりたててゆく。そこでは数多くの殺りくがくり返され、人は互いを傷つけ合う。また、大事故や自然の災害に襲われた時にも集団ヒステリーやパニックをひき起こしてしまう。
 人間とは自然の中で、もっとも弱い動物である。
 そして、なお救いようがないのは人間の心の片すみに、恐怖や刺激を求める心が、多少はあることだ。
 この「こわいものみたさ」という心が、人間を揺れ動かしてしまうことが数多くあった。
 今、わたしたちは恐怖する心にうち勝たなくてはならない。
 現実を直視し、本当にあったできごとを認め、たとえそれが常識では信じられないような恐ろしい話であっても目をそむけてはならない。そして、超自然現象も疑うことなく恐れることなく、真実のことを受け入れる大きな心をもつ。これが人間を、さらに大きく強い存在へときたえてゆく。
 この本は、こうした恐怖にたちむかうための鍛錬の書である。
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テクノ・スリラー 恐怖! 毒電波がオレを狂わせる!



  


都市伝説系怪談。テクノ・スリラーってかっこいいな。コンピューターでもセットしろといわんばかりだ。
いまではすっかりメジャーな言葉となった「毒電波」。発祥地はここだと思うんだけど。
これより以前にこの言葉、使われたことあるんだろうか。
「その後、先生を見た者はいない…」って行くところはだいたい判りそうなもんかと思う。

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恐怖スリラーのイメージカラー 血の色ってどんな色?



「イメージカラー」をうたってる割には、どのように使われてるのかいまいち不明だが、そんな細かいこと気にしちゃいけない。カラーページの特質をここまで使い切った企画が、他にあっただろうか。
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日本の恐怖ゾーン



  


この「誰もが知ってるんだけど口に出すのは禁忌」って怪談のパターンは今でも好きだなあ。しかも遠洋漁業。「リョウシニダケハサセヌヨウニ」遺書とか思い出して少し気分が沈む。暗黒舞踏家みたいなイラストも、内容とマッチしていて実にいい。

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イヤな感じのイラスト

です。苦手な方は回避推奨。












奥付とかみても判らなかったんだが、このイラストレーターさん、どなたで、いま何をしているのか気にかかる。ご存知の方いましたら教えて下さい。みんなに絵見せたら、絶対「ああ!」って言ってくれると思うんだけど。未だに見るとじんわりとイヤな気分になる。まあそういう趣旨で描いてるんだから、当然といえば当然だが。
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妖気マップ



  



気象って妖気の親戚か何かなんだろうか。「シベリア妖気団・秋から冬にかけて南下し、怪現象をひき起こす」とか「日本海妖気団・冬になると接近し、雪と化して人々を苦しめる」のあたりが「仕事って、大変だよね…」って気分にさせられる。すでに恐怖スリラーとはあんまり関係なくなってくるあたりが泣ける。

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今も生きている日本の怪奇伝説



  


近い将来、コンピューターどうしがつながれて、ひとつのネットワークが完成したとき……
それは、史上最大の妖怪時代の幕開けとなるかもしれない。

こういうもの言いに時代を感じる。奥様きいて下さいよ、今が史上最大の妖怪時代ですってよ!! でもいろんな恐怖本の入手しやすさとか思うと、全く外れてるとはいえない未来予想図。
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恐怖残酷事件ファイル(みんなのトラウマ、カレーコロッケ)

リアル「セメント樽の中の手紙」みたいな話。というか、こっちの方がイヤ度高い。


  

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