tigerbutter

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BS世界のドキュメンタリー シリーズ アフリカ「魔術でゴールを狙え!」

http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=500-20100619-11-26363
「魔術8割、練習2割で試合にのぞむ選手もいるという」……練習しろよ…
「魔術の慣習をなくそうとしているサッカー協会の取り組み」も気になる。どうすりゃイイっていうんだろう…
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西ケニアにおける「女子割礼」について

http://d.hatena.ne.jp/oda-makoto/20090926/1253967001
anutpannaのブックマークで知りました。
 それらの変化にもかかわらず、私が調査したときの男子割礼では死者が出ました(女子割礼のほうには近年、死者は出ていません)。現在のクリアにおいては、女子割礼よりも男子割礼のほうが危険なのです。けれども、男子割礼については、割礼をしない男性は一人も出てこず、またやめるべきという声も皆無です*6。

 男子割礼についてひとつだけ付言しておけば、女子割礼については人権侵害で野蛮な風習だと非難する欧米社会も、男子割礼については人道的に介入して止めさせよとは言いません。それは、男子割礼が危険ではないと勝手に思っていることもあるでしょうが、大きな理由は、欧米で男子割礼が行なわれているからでしょう。ここにも西欧中心主義が指摘できます。
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きょうの陰茎略奪

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3338.html
アフリカ関連の陰茎略奪ネタでは久々にサワヤカなニュース…かもしれません。
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スコプチ小説が翻訳されてました

某所で教わりました。多謝。
ここで過去に書いたスコプチ小説「The People's Act of Love」(過去ログはここ)ですが、
「ホワイト・ガーデンの幽鬼」ってタイトルで日本語訳されてましたー!
しかし…いや…余計なお世話だと思うのだが…何故陰茎略奪をアピールしていかないのだろうか。知ってたら発売日に即購入きめてたのに…
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きょうの陰茎略奪

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31467220080423
某所メッセージで素敵タレコミがありました。多謝。
しかし警察よ、都市伝説で人をしょっぴくっていかがなものか。
リスナー参加型のラジオ番組などを通じて急速に広まった。番組では、通勤の乗り合いタクシーでは金の指輪をした同乗者に気を付けるよう呼び掛けていた。

ってくだりが素晴らしい。口さけ女の噂の伝播具合を彷彿とさせるよポマード。
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きょうの陰茎略奪

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2356573/2667529
インドネシアの伝説のペニス呪術医療師、その魔術いまだ衰えず
【2月28日 AFP】インドネシアのMak Erotさんは、あらゆるペニスの悩みを呪術を使って解決する伝説的なペニスドクターだ。自宅のクリニックに敷かれた礼拝用マットには木製の大きなペニス3本が鎮座し、ペニスに問題を抱える男性たちをいざなう。 

「あの老婆(Mak Erotさん)は、実はもう何年も前に死んでいる」と噂されているが、墓の中から今でも魔術を駆使していると、巷ではささやかれている。

 Mak Erotさんが始めたこの商売は活況を呈し、今や国内のタブロイド紙には「彼女の教えを受けた」ことをうたう同業者の広告が所狭しと並ぶ。Mak Erotさんを題材にした現在公開中の映画『Extra Large: Between Me, You and Mak Erot』によって、ペニスドクターはポップカルチャーの領域にまで押し上げられた。
 
 Mak Erotさんが住むCaringin村は、ジャワ島南西部のインド洋沿岸にある。この地域には、アニミズムとイスラム信仰が混ざり合うスンダ文化が色濃く残っている。

 日刊紙コンパス(Kompas)によると、彼女は自身の「秘伝」を5人の子どもと、16人の孫に伝授したという。もちろん弟子たちは、Mak Erotがまだ生きていると話す。

「彼女はメダン(Medan)のオフィスがオープンするので、そちらにに出向いている。健康だし、歩くこともできる」と語るのは、Mak Erotさんの孫だというハッジ・バダン(Haji Baban)さんだ。自分が正式な継承者なのだと自己紹介すると、「世界中から、性的不能、早漏といった問題を抱えた男性、ペニスを長く、または大きくしてほしいといった男性たちが、ひきもきらずやって来ます」と話した。 

 ドクターのバダンさんは、暗がりの中にあぐらをかき、患者に木製のペニスを持たせて、希望を具体的に示すように言う。患者の説明が終わると、しばしの沈黙のあとでバダンさんは、患者のペニスは「極めて平均的な長さ」との診断を下し、6センチ伸ばすための処方せんを出す。

 この処方せんは、謎めいた調合薬や液体を10日間服用し続けるというもの。患者は苦い果実を口にふくんでどす黒い液体を一気飲みし、ペニスの形をした竹に詰められたココナツライスを一気に流し込む。これを怠ると「ペニスにとんでもないことが起こる」という。

 また、特別な植物油を、毎日「決められた動作で」頭のてっぺんから足の先まで塗布しなければならない。さらにはグリーンバナナやシトロネラ(植物の一種)の摂取も厳禁だ。
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メモり忘れたアフリカもの二件

元チャイルドソルジャーの人の描いた絵
モチーフのぶっとびさ加減がすごくて悲劇が身に染みてこない。

「エイズに感染する」「地雷を踏む」・・・「アフリカ版人生ゲーム」製作-NPO法人
正直ヌルいゲーム好きなので、こんな難易度の高そうなゲームはちょっと…

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他人の褌を借りて陰茎略奪

某所の某さんの日記と某さんのコメントが、
あまりにも興味深かったので、お願いして引用させていただきました、多謝。
まぁせっかくこんな機会なのでイタくて普段は書けない陰茎話でも書いとく。
またテレビの話で恐縮なのだが現代の去勢(castration)についての番組をこないだ観た。番組名はずばり『eunuchs』(宦官)……イタい。

註・この先かなり生々しい上イタくておゲフィンな話があるので苦手な方は読まないほうがいい。

番組のフォーラム↓
http://www.channel4.com/health/microsites/T/talking_points/eunuchs/index.html

アメリカのどっかに去勢をやってくれる医者がいるらしいのだ。そこに集って自ら現代の宦官になる人々(茎も根本も切ってしまうようだ)のドキュメンタリーだ。

モロッコとかに行くひととは違い、去勢したい人々とは女になりたいわけじゃなくて、煩わしい下半身をないことにしたい人たちみたいだ。
例えばいわゆるエイ・セクシャル(無性愛、wikiででも調べてくれ)の男の子とかセックス中毒で女に飽き足らず男にも手を出し(バイセクシュアルなのではなく普通のセックスでは満足できずに色々やりつくした結果だそーだ)もう自分の下半身に疲れ切ったオッサンとかだ。
ちなみにこのオッサンは、去勢してくれる医者がいなかった場合に備え自分で潰すための巨大なペンチを購入していた。オッサン、それはイタい、あまりにもイタいから止めろ!と思わず画面に向かって叫んでいました。

まぁいろいろ複雑で深刻な悩みを抱えた人々のなかにひとりだけ異彩を放っていた牧師がいた。
彼はありとあらゆるセクシャリティを持った迷える人々のために教会を作った牧師だ。ちなみに奥さんはもと男のかわいいブロンド美人で、奥さんもこの去勢手術を受けた。
で、この牧師が去勢手術を受けた理由がだ、

「大きすぎてセックスのとき奥さんが痛がるから」

おい。
ナメとんのかコラ。

「だって本当に大きかったのよ!」と云う奥さん、何故か得意げ。
牧師はその後頼まれてもいないのに自分の性器がどーなってるのかカメラの前に惜しげもなく晒してくれた。
陰茎は全部切り取られた訳ではなく、半分くらい残っていて、その下に作り物のヴァギナがあった。そして睾丸は奇麗になかった。何かつるりんとしてるとそのときは思っただけだったがあとで気がついたら毛もつるんつるんに剃ってた。

つまりふたなりでバイパンだった。
おゲフィンでゴメンよ。

去勢と云う深刻な選択をし、その後の人生も重いものを背負っていかねばならないことを感じさせる他の出演者と較べてこの夫婦は人生が心底楽しそうだった。
最後に番組のインタビューで、

「夫婦二人の性生活も飽きちゃったからも一人僕たちの奴隷が欲しい」

とか訳の分からんこと云ってた。
おい、おまい本当に牧師ですか。

いろんな人がいるなアメリカ。
(番組はアメリカで作られたよーだった)
だいじょうぶかあの国。
本気で心配。

以下は上の日記を受けての他の方のコメント。スコプチが登場する小説があるなんて…!
James Meekが書いた The People's Act of Love という小説が、第一次大戦中のロシアのタマ無しカルト教団のはにゃしだ。

あとがきを読むと、ロシアの"skoptsy"にゃる教団は良く知られていて、それについての文献として
La Secte Russe Des Castrates (Nikolai Volkovの著書の仏語訳)
Khlyst (Alexaner Etkind)
の2冊を挙げとる。

タマ無しカルトはスターリン時代も生き延びていて、
1974年発行のロシア語の本"Iz Mira Religioznovo Sektantsva" の著者は、1971年にタンボフ、クリミア、北コーカサスでタマ無し教団の信者にあっとるそーだ。
旧ソ連の学術誌"Nauka I Religiya" の1962年版には、第二次世界大戦後にロシアで見られた、宗教上の去勢について述べているそうだ。

詳しくは以下のサイトを見る。
http://en.wikipedia.org/wiki/Skoptsy
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「博士と狂人」より抜き書き

「博士と狂人」を未読で、ネタバレが大嫌いな人は、以降の文を読まないように。
オックスフォード英語大辞典に携わったジェームズ・マレー(博士)とウィリアム・C・マイナー(狂人)の話。
ウィリアム・C・マイナーさんは性欲の強い狂人だったけど、軍人恩給が出ていてなおかつインテリだったので、獄中の暇つぶしと承認欲求のために辞典の編纂のお手伝いを始める。
この獄中生活が実に優雅で「レクター博士のモデルって、ヘンリー・リー・ルーカスよりマイナーさんのが似合ってねえ?」と思わせるものがある。絵も描いてるし。
しかしジェームズ・マレーさんとの交流がマイナーさんをキリスト教に目覚めさせてしまったおかげで痛ましい惨劇が…
以下引用。

彼は自分という存在のすべてが二○年間にわたる淫らな行為で満たされていると考えていた(中略)性的な冒険と空想が、彼にとってはこの世で最も大きな喜びだったのだ。
しかし、キリスト教徒になって神を信じるようになると、彼はそれまでの淫らな生活で絶縁すべきだと思った。そして、ペニスを切断すれば問題が解決すると考えた。

で、切っちゃうんですよ。この人、元軍医で、ちゃんと医学知識あるから。
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童貞を犯すコウモリ型の女悪魔が出没しています!早く逃げてーーー!

http://news4vip.livedoor.biz/archives/50927441.html
陰茎略奪関連メモ。
下のリンク先に書いてあるけど、タンザニアでは「こうもり男」って「集団のはみだし者、嫌われ者」の暗喩らしいです。そう考えると意味深な気がしてきた…
こっちのこうもりのが恐いと思うよ…
これ、昔調べてたら「年齢を基準に、安くて2400ドル(約28万円)、最高で9600ドル(約113万円)で取引され」てるってのが判って恐かったです…
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