tigerbutter

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【寺】寺社のオカルト話【神社】

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053948114/
2chオカルト板より。たぶん、以前に紹介済み。今は寺より神社のほうによく行ってるなあ。寺より神社のほうが怖いんだもの。620、まさしく「君は人の為に死ねるか」だ。警察神って響きがかっこ良すぎる。
しかし神様の容赦ないこと…
348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/09 13:58
まーセクースはハレ事だからね〜

近所の坊さんから直接聞いた話。
その坊さんいわゆる寺無し坊主なんだが
(坊主の息子だと自動的に自分の家告ぐから良いが一般人が坊主になると自分の入る寺が無い)
上から言われて20年程空き寺になってた所の派遣住職やることになんたんだと
んで、その寺へ行って20年ぶりにの本堂の扉を開けたら・・・半透明の魑魅魍魎(と表現していた)がうようようごめいていたらしい
漏れの理解力が足らないのかもしれないがイメージ的には空気の澱みみたいなもので99%が空気で残りの1%がもののけ成分みたいな・・・

そのときはその坊さんびびって暫くその場で固まっていて、最終的には扉閉めて逃げ帰ったんだそうな
んで、上には一年待ってくれと頼んでその一年間かなりきつい修行積んだんだって

そして一年後、完全装備(?)で再びその寺へ行き、今度は本堂で一晩中読経
明け方頃になると蠢いていた魑魅魍魎がすっかり消えていた・・・・
と、近所の寺の坊さん(本人)がにこにこと語ってくれた

あんま怖くないな、すまん

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/22 01:03 ID:1QJE4it2
明治時代の実在の人が祀られている神社があります。
「増田神社」
 祀られている人→増田敬太郎巡査
ttp://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/info/online-book/furusato100/html/furusato087.htm
 地元では夏に増田祭りもあるようです。

620 :618 :04/07/22 13:02 ID:1QJE4it2
「当事に大流行したコレラに自らも感染しながら
防疫に尽くし殉職した警察官を祀る日本唯一の警察神。」
だそうです。

「高串のコレラは私が全部背負っていきますから安心してください。」
と言って本当にコレラが沈静化したのがミステリアスだなぁと思いました。
本人は確信があって言ったのか、それとも住民を安心させるために言ったのか?
どっちなんでしょうね。

716 :本当にあった怖い名無し :04/09/02 19:10 ID:pVLWth5l
母の体験。
母は東京のある神社の氏子だが、神社は怖いと言っていた。
こどもの頃、よくその神社でかくれんぼしたが、ある夕方、いつもより遅い時間にやって、
母がオニになり、社殿の裏手に来たところ、地面から一面に白い手が生え、まるで招くかのように
うごめいていたという。
それ以来
「墓場は夜でもにぎやかで明るい雰囲気だけど、神社は怖い。日が暮れたら、敷地内もあまり通らない
ほうがいい」
と考えたと言っていた。

800 :本当にあった怖い名無し :04/10/21 11:11:37 ID:pl1jhHIW
何が入ってるかわからない祠を動かすのは、あまりにも危険すぎるかと。
神主いない神社も、地元のなにがしかの神社が管理してるはず。
その神社調べてはいかがでしょうか?(逆検索としては、地元の有力な
神社調べれば、末社として登録されてる事が多いです。)
ネットで検索すれば、たいてい電話番号載ってるから連絡したほうがいいよ!

うちも祠動かしたために、町内から一家に一人づつ死人がでて大変だったんだ。

807 :800 :04/10/21 17:22:14 ID:pl1jhHIW
神主さんいわく、墓は動かしても死人が出るまで祟ることは少ないが、
神様(日本でいうところの)は何も考えずに殺すから怖いといわれました。

世代交代などで、時期がそういう時期だったのかもしれませんが、
町内でうちからはなれた所から順繰りに死人が出て、
隣、隣に死神がうつっていくようでした。
そしてそれがだんだん家に近づいてくるのが怖かったです。
勧請?の祭りをしてもらったけれど、うちは結局祖母をもっていかれました。

856 :本当にあった怖い名無し :04/11/06 06:08:33 ID:iJFYOv6b
以前、北東北の寒村に行った際、お寺のご住職夫人から聞いた話。
恐山のような知名度はないんだけど、
彼の地にも古くから土着のイタコがいたの。
今も出稼ぎがある地だから推して知るべしなんだけど、
ひと時代前は栄養事情や保健衛生の悪さから
盲になる子どもたちがいて、その子らの中から、
素養を持った女子が生きる糧としてイタコの道を選んだらしい。
観光化されているわけじゃないから、彼女らが霊媒を行うのは
山の中に拓かれた小さな霊場で、年に数日の大祭のときのみ。
地場の人には、歳事として深く根付いていたらしい。
今から十数年前、宜保愛子ブーム後期の頃かな、
そのイタコがどこからか注目されて、
外地から出張霊媒を行って欲しいという話が持ち込まれた。
言葉巧みなプロモーターにのせられたのか、
何人ものイタコがそれを引き受けて、
ゆかりのない土地で大祭でもないのに霊媒を行ってしまった…。
それが禁行であったことがわかるのは、その後のこと。
出張をおこなったイタコは、次々と病に臥して亡くなってしまう。
ご住職夫人によれば「不思議なくらい、出張した人はみな」だったそう。
結局残ったイタコは、出張の騒ぎを静観していたかなりの高齢者、数人のみ。
新たな成り手も得難くて、衰退の一途をたどっている…。
ということでした。

871 :本当にあった怖い名無し :04/11/10 16:24:08 ID:ms/4R458
母の実家が氏子になってる神社の話。
そこは毎年、敬老の日にお祭りをしていました。
敬老の日が第三月曜日に変わった年、氏子さんたちが相談した結果、
今まで十五日にやっていたお祭りを祝日に合わせてずらして行うことに
なりました。
お祭りは朝から晩までかかるから、勤め人の都合もあって、ということらしかったのですが…
その一年間、氏子さんたちの間から死人がボロボロ出ました。
神様は人間の都合なんて考えてくれなかったようです。
次の祭りを十五日にやらないんなら、うちは参加しないぞ、との声が続出して、
結局、次の年からは、お祭りの日は十五日に戻されました。
この話を母から聞かされたとき、昔からなんか怖いと思っていた神社なだけに
妙に納得してしまいました。あそこの神様ならやるかもしれん、と。
案外似たような話、田舎のほうには結構あったりして…
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この記事に対するコメント

日本の神様は法則に忠実なんですよ。
ただ、「日本人」だから「加護」をするが、「日本人」だからこそ与える「試練」も課したりしますが
通りすがり | 2011/09/07 10:09 PM
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